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MacVim にPowerline を入れてみたっ

Vim にPowerline を入れてみました。入れるとこんな風になります。ステータスラインに注目っ。 デフォルトでgit のbranch 名も表示されていますね。

../../../_images/powerline.png

Powerline にはメンテナンス中の powerline-vim というのと、 新しい Powerline というのがあります。

powerline-vim のページによれば

Plugin is currently in maintenance mode, no feature requests will be accepted.
Vim-powerline will be deprecated in favour of https://github.com/Lokaltog/powerline once it is ready.

Powerline については

This is the upcoming version of Powerline, implemented in Python.
The project is currently in a stable beta and almost ready for release.

ということなので、Powerline を入れてみました。

インストール

導入した環境はMacOSX 10.8.3 MountainLion, MacVim 7.3-66 です。 公式ドキュメント に従ってインストールしました。

まずはMacVim をオプションをつけて最新のものにします。

$ brew install macvim --env-std --override-system-vim
$ ln -s /usr/local/Cellar/macvim/7.3-66/MacVim.app /Applications

次にPowerline 用に パッチを当てたフォントをインストール します。 該当する公式ページ 通りにやればできます。僕はSource Code Pro Regular をインストールしました。 そして、Vim でそのフォントを使うように設定します。.gvimrc に

set guifont=Source\ Code\ Pro\ for\ Powerline:h13

を追加しました。

次にneobundle でPowerline をインストールします。

NeoBundle 'https://github.com/Lokaltog/powerline.git'

でインストールしました。そして.vimrc に

set laststatus=2
set rtp+=~/.vim/neobundle/powerline/powerline/bindings/vim

を追加しました。

これで完了です。 設定は~/.config/powerline/ で行う ようですが、まだやっていないので、ここまでっ。

けんこふたん